千葉県船橋市にある坪井どうぶつ病院は、ペットの腰痛や椎間板ヘルニアによる麻痺等を鍼灸で治します

お勧めフード

 ペットの健康を考えるフード選び  

 安全で安心なフードとは  

 本来、動物にとって一番良い食事というのは『野生の状態に近い食事』です。
 熱処理等の加工をしていない『生肉』という事になります。
 動物には、本来加熱したご飯や味をつけたご飯や防腐剤を含んだ添加物入りのご飯よりも
 『生食(生肉)』が適している個体も多いことは昔から判っていました。

 では人間用に売られている肉を与えればいいかと言うと、決してそうではありません。

 人間の食べて『おいしいお肉』と言うのは、少し熟成させたお肉や脂身が均等に入っている
 (刺しの入った)霜降り状のお肉なのですが、動物にはそれが本当に最良とは言えないのです。
 何故なら熟成させる過程でアレルギー反応を引き起こしてしまう物質が多く生成されたり
 (ペットさんが食べ続けて)脂肪過多になってしまうなどの悪影響が生じてしまうからです。

 では、どんな生肉を与えたらいいのでしょう?

 欧米やオーストラリアで『自然療法(ナチュラルケアとかホリスティックとか)』を考える医者や
 歯科医師・薬剤師・獣医師は、新鮮で安全な自然な物質を用いたケアを考えてきました。

 そして、動物の健康を最優先に研究と追及を重ねた結果に考案され、作りだされたのが
 
  『草食動物の内臓や血液、軟骨や酵素を含んだ新鮮な生肉食』

 店頭等ではなかなか見かける事はありませんが、下記のような冷凍フードが日本でも手に入る
 ようになりました。

フローズン・オーガニックチキン

USDA認定
 オーガニック素材使用

新鮮な生肉や臓物・骨が原材料の90%以上を占め、穀物不使用
ハーブ・野菜・果物等十数種類を使用した理想的な栄養バランス




バーフダイエット・ビーフ

AAFCO基準をクリア
 総合栄養食

BSEの発生していないオーストラリアの牛肉に、骨・野菜・果物など厳選した生の食材をブレンド





これらの商品は下記のサイトで購入可能です。

グリーンドッグ

 こちらで扱っているのは全てがナチュラルフードで、明確な商品選択基準を公開しているので
 安心して与える事が出来ます。
 また、それぞれの犬の状態に合わせたフード選びが可能な点も、お薦めする理由の1つです。
 

 生食のメリット    

  • 食物に含まれるビタミン・ミネラル・酵素をそのまま吸収できます。
    • 酵素には、タンパク質・脂質・炭水化物といった栄養素を分解し、体内代謝を円滑にすすめる働きがあります。
  • 皮フ病・アレルギー・ガン・腎臓病・心臓病・歯周病などの予防。
    • 免疫力が上がって毛艶も良くなり、アレルギーになりにくくなり、症状も改善されます。
  • 尿結石の改善
    • 塩分を過剰に含んでおりませんので、腎疾患と心臓疾患の予防や疾患の改善に繋がります。
  • お腹を壊しやすい子がお腹を壊さなくなったり、体臭や便臭も抑えられます。

 
 今まで普通のドッグフードを与えていたペットに、生食を与え始めると、最初は少しウンチが
 柔らかくなるということを聞きますが、数日で元に戻ります。
 便臭はきつくないですが(フードの原料にも因ります)おならをよくする子も多いです。
 

 生食のデメリット    

 市販のドライフードと比較すると価格が高いことと、先ほど紹介したような冷凍フードでなかった
 場合、保存や調理の手間、良い品質のものを確保するのが困難ということが考えられます。

 また、いざというとき、例えば自然災害など避難のときなどは生肉を常時確保するのは難しい
 という問題もあります。
 それしか食べなくなってしまうとしばらくは食事が大変になります。

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