千葉県船橋市にある坪井どうぶつ病院は、ペットの腰痛や椎間板ヘルニアによる麻痺等を鍼灸で治します

ホメオパシーとは

 Homoeopathy  

 ホメオパシーって何?  

Homoeopathy

『ホメオパシー』とは同種療法と訳され、約200年前にドイツ人の医師、サミュエル・ハーネマン(Christian Samuel Hahnemann 1755〜1843)が体系化した医療です。

原物質を身体に入れることなく、自然界に存在する植物・鉱物・動物の持つ同種のパターンのみを摂ることによって、病気の人(動物)の自然治癒能力に働きかけ、自らの力で体全体のバランスを取り戻させるという治療法なのです。

 レメディとは?  

レメディ

欧米では、Drug 薬でないものを Remedy レメディと呼ぶようです。
ホメオパシーだけでなく、ハーブ療法のハーブやフラワーエッセンス、漢方薬もレメディと呼ばれます。

ホメオパシーでは、病気の人(動物)の全体像を一つのパターンとしてとらえ、それに最も類似しているパターンを持つホメオパシー薬によって身体の持つ自己治癒システムを刺激し、量的な反応ではなく質的な反応を引き起こして回復をもたらすと考えられています。
現在では3,000種以上のレメディが存在します。
レメディは原材料の約65%が植物で、そのほか動物、鉱物などから作られ、その薬効についてはマテリア・メディカと呼ばれる辞典に記載されています。

 

当病院で使用しているレメディは下記のものです。

Ainsworths



イギリス王室御用達『エインズワース』
一種類の成分からなるシングルレメディ






『ホメオパシー』は厳密に言えば『クラシカルホメオパシー』のことを指し、『患者一人に対し一粒のレメディ』が投与原則です。
そして、レメディも一種類の成分からなるシングルレメディを用います。
現在は、イギリスを中心に『クラシカルホメオパシー』が実践されています。



Heel



ドイツ最大手のホメオパシーメーカー
『ヘール』
複合製剤コンビネーションレメディ






『クラシカルホメオパシー』に対して、ホメオパシーの発祥地ドイツでは長い歴史と経験から複数のレメディを投与する『コンプレックスホメオパシー』が誕生し、複合製剤(コンビネーションレメディ)を投与する方式が主流になっています。
ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンもまた、数多くの臨床と経験を通して、後年コンビネーションレメディの投与を行っていました。
現在、ドイツをはじめとしたヨーロッパ各国では現代医療と同様の手法で、症状や疾患に応じてホメオパシーのシングルレメディや複合製剤を投与する『ホモトキシコロジー』が主流になりつつ
あります。

 ホメオパシーによる治療をご希望の方へ  

ホメオパシーによる治療(予約制)をご希望の方は、当院までお気軽にお問い合わせ下さい。
ホメオパシーについてさらに詳しくお知りになりたい方は、日本ホメオパシー医学会まで。

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