千葉県船橋市にある坪井どうぶつ病院は、ペットの腰痛や椎間板ヘルニアによる麻痺等を鍼灸で治します

鍼灸とは

 鍼灸とは  

 鍼治療の効用とは  

 東洋医学というのは悪い部分だけを治療するのではなく、体全体を診て全身のバランスを整え
 根本から治療して最終的に体全体を整えていく事です。 

 特に鍼治療というのは体全体に分布しているツボを刺激する事で本来持っている自然治癒作
 用を高める効果があります。
 神経を刺激し、血液の循環を良くしたり、筋肉の硬縮を防止して痙攣の緩和をさせたり、エンドル
 フィン(自分で放出する痛み止め物質)と内因性コルチゾル(自分で出す炎症止め物質)の放出
 を促す効果もあるのです。

 一般的に鍼治療は、椎間板ヘルニアや関節炎の補助療法の1つとして考えられておりますが
 当病院では手術という選択肢に代わる治療と考えています。
 手術をした場合のリハビリ療法の一環しての鍼治療も行っておりますし、手術を選択しなかった
 場合にも鍼治療を行って有効な成績を出しております。

 後ろ脚麻痺の一般的なツボ  

   犬の後ろ脚麻痺のツボ

  • 大椎(だいつい) 第7頚椎と第1胸椎の間
       発熱・神経痛・リウマチ・気管支炎・強壮・上腕部の痛み・腰部麻痺・後肢麻痺
  • 懸枢(けんすう) 第13胸椎と第1腰椎の間
       リウマチ・腰部捻挫・腰椎麻痺・消化不良・下痢・胃弱・腸炎
  • 腎兪(じんゆ) 第2腰椎と第3腰椎の間
       腎炎・多尿症・不妊症・腰部リウマチ・腰部捻挫・性ホルモン失調・性腺機能減退
  • 百会(ひゃくえ) 第7腰椎と仙骨の間
       坐骨神経痛・子宮内膜炎・後躯麻痺・直腸脱・下痢
  • 環跳(かんちょう) 大腿骨の大転子
       後肢麻痺・骨盤支神経痛・麻痺・坐骨神経痛・リウマチ
  • 後三里(うしろさんり) 脛骨稜外側
       後躯麻痺・骨盤枝神経痛・麻痺・胃腸炎・腸痙攣・関節炎・発熱・消化不良・抗病作用
       健康増進作用・水分代謝・腰痛・リウマチ
  • 六縫(ろっぽう) 指間
       指・足捻挫・麻痺・神経痛・後肢麻痺・関節痛

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